寒い季節に欠かせない毛布。 でもその洗い方、実は間違っている人がとても多いんです。 「とりあえず洗濯機に入れてる」 「干せばOKでしょ?」 そんなやり方では、 毛布の寿命を縮めているかもしれません。 今回は、 “ふわふわが長持ちする毛布の正しい洗い方”を解説します。 毛布の正しい洗い方 まず大前提として知っておきたいのが、 毛布には種類があるということ。 ポリエステル、アクリル、ウールなど、 素材によって洗い方が変わります。 ここを無視すると、 縮み・ゴワつき・ニオイの原因になります。 必ず最初に「洗濯表示」をチェックしましょう。 必ず最初に「洗濯表示」をチェック 【ポイント①:洗う前にホコリを落とす】 いきなり洗濯機に入れるのはNG。 毛布には、 目に見えないホコリやダニが大量に付いています。 そのまま洗うと、 汚れが水に溶けず逆に繊維に残ります。 おすすめは、 軽く外で叩く or コロコロで表面を取ること。 これだけで洗い上がりが変わります。 毛布はそのまま入れてはいけません。 【ポイント②:たたみ方が超重要】 毛布はそのまま入れてはいけません。 ぐちゃぐちゃに入れると、 水流が偏ってしっかり洗えません。 正しい方法は「屏風たたみ」。 じゃばら状に折って、 洗濯槽の円に沿わせるように入れます。 こうすることで、 全体に均等に水が回ります。 洗剤は少なめが正解 【ポイント③:洗剤は少なめが正解】 「汚れてるから多めに入れる」は逆効果。 洗剤が多すぎると、 すすぎ残し→ゴワつきの原因になります。 毛布の場合は、 通常の7〜8割程度でOK。 さらにおすすめは「おしゃれ着用洗剤」。 繊維を傷めず、 ふわっと仕上がります。 毛布コース 【ポイント④:コース選びで差が出る】 通常コースはNGな場合も多いです。 毛布は水を大量に吸うので、 強い水流だと繊維が傷みます。 おすすめは ・毛布コース ・ドライコース ・手洗いコース このあたりを選びましょう。 時間は少しかかりますが、 仕上がりがまったく違います。 【ポイント⑤:干し方で仕上がりが決まる】 実は一番差が出るのがここ。 よくあるNGは「1本干し」。 これだと、 重みで繊維がつぶれてしまいます。 正解は「M字干し」。 物干し竿を2本使うか、 折り返して干すことで、 ・乾きが早...